浮気調査をする場合に、成功報酬でするか?時間制で料金が変動する料金でするかを悩む場合があると思います。

どっちが安くできるか?を考えるものですが、裁判で通用する浮気の証拠が必要な場合には成功報酬の方が得する場合が多いです。

どっちか悩んだら成功報酬。

そんな風に思います。

じゃあ 具体的にどんな風に考えると良いか?成功報酬の方がいいか?を考えてみましょう。 


 

裁判で使う浮気の証拠は単純じゃない

基本的に裁判では、依頼者の事も本人の事も全く知らない人達が有罪・無罪を判断しなくてはならない場所。

浮気の場合は有罪無罪ではないですが、浮気しているかを判断してもらわなければなりません。

本人の事も浮気相手の事も全く知らない第3者である裁判官が判断しなければならないのですから、謝った判断を下してはならない為、非常に慎重に物事を見る訳です。

そんな裁判官に見てもらわなければならない訳ですから、単純にホテルへ入った&出ただけではダメなんです。

通常料金(時間制料金)で浮気調査をした場合、このような単純な状況が出てきます。

いきなりとある会社から出てきた男性が、とある女性と食事をしてホテルを利用した。

そういうものでは大前提がない為、本人が「私ではありません」と言えばややこしくなる訳です。

また、「私ではありません」と言う場合は、顔写真が中途半端な場合も言われます。

相手女性に関してもそうです。

その人物がどこに住んでいる人なのか?

それが根本的に大切です。

また、言い訳できない写真を撮らなければいけません。

一回尾行しただけで裁判で通用する写真が撮影できるかどうかなんて、誰にもわからないんです。

本人がマスクをしていたらどうします?

警戒心旺盛でコソコソする人だったらどうでしょう?

あらゆる状況が考えられるので、1回で完璧に証拠が撮れるとは思わない方が良いと思います。

また、浮気の証拠にはきれいな流れが必要になってくるので、成功報酬で時間を掛けて浮気調査をする方が良い証拠が揃います。

浮気の証拠は単純なものではなく、しっかり裁判で勝つ為の証拠を揃えなければ意味がありません。

逆に言えば、裁判で勝てる証拠があれば、本人がどんな言い訳をしようが関係ないと言うことです。

裁判の手続きはこちらを参考に


裁判で通用する為の浮気調査報告書は成功報酬が良い

1時間当りの料金で行う浮気調査は、「時間を節約=料金節約」する事を第1においた浮気調査だと思います。

そんな場合は1時間当りの浮気調査で行えばいいのですが、節約を第1に考えるものですから、裁判で勝つ為の浮気の証拠の部分は2番手の考え方になります。

では逆に、1時間当りの浮気調査で1番目に裁判で勝つ為の浮気の証拠を持ってきて、2番目に節約を持ってくるとどうなると思います?

やってみないとわからない部分もありますが、勝つ為の浮気調査報告書を作成する為には相当時間が掛かります。

どうして時間が掛かるかは先に述べた通りで、単純にホテルへ入った&出ただけではダメだからです。

浮気の証拠だけではなく、本来、証拠と言うのはもっと根本的なところから報告書を記載しなければなりませんから、もっと根本的な状況や写真が必要になる訳です。

根本的なところから調査が必要ですから、時間はもっともっと掛かります。

では、どんな風に時間が掛かるか?

akiraが成功報酬で浮気調査報告書を作る時に考えている事を少し書いてみます。


勝つ為の浮気調査報告書を作成する為に考えている事

どんな事を考えて調査をするかを理解してもらう為には、浮気調査報告書ってどんな感じのものなのか理解してもらう方が早いかと思います。

浮気調査報告書は、1ページ目に概要を書きます。

  • 依頼者の氏名・年齢・生年月日・住所・勤務先
  • 対象者と依頼者の関係
  • 対象者の氏名・住所・年齢・生年月日・住所・勤務先
  • 依頼者の使用車両・自転車・バイクなど
  • 対象者の使用車両・自転車・バイクなど
  • 家族構成(子供の氏名・年齢・生年月日・学校名など)
  • 浮気調査をするに至った経緯(いつ頃から浮気していると感じているか?またその理由、本人の現状の様子、依頼者が推測している事など)
  • 探偵事務所に相談した内容
  • 調査の目的
  • 調査会社

こんな事をまず1ページ目と言うか、前半ページに記載します。

これから浮気調査報告書を見てもらう場合の基本構成を記載する訳ですね。

すると、この概要が正しいかどうかを下見調査で明らかにしていきます。

要するに、依頼者情報が正しいかどうかを確認する作業です。

これは別に依頼者さんを疑っているから確認するのではなく、探偵自身も第3者ですから、自分の目で確かめる必要がある訳です。

言わば、裁判官の変わりに探偵が依頼者情報が正しいかを見る訳です。

上で書かれた基本的な部分を確認する訳ですから、調査に関係する住所、人物などを確認して写真に残す形になる訳です。

例えば、対象者本人に関して基本的な状況を確認してみましょう。

まずは依頼者さんの自宅を撮影します。

外観から撮影して、住所表示されているプレートなども撮影。

自宅に言っていた自転車があり、その防犯ナンバーなんかも撮影します。

自動車があれば自動車の外観やナンバー、特徴(ステッカーや凹み、改造具合など)を撮影。

近所の様子も撮影します。

では、本人が一般的なサラリーマンと言う設定で進めます。

朝出勤するので、朝7時30頃から自宅で張り込みます。

朝、依頼者情報通りの自宅から事前に写真を頂いていた通りの本人がその自宅から出てくる様子を撮影します。

これは、この写真の人物、これから調査する人物がこの家に住んでいると言うことを証明する為の写真の1部です。

こうして自宅から出てくる様子を撮影し、尾行します。

尾行すると、依頼者情報通りの勤務先へ出勤します。

出勤したら、そこで働いている様子も撮影できる状況であれば撮影します。

次は帰宅時です。

夕方勤務先で張り込み、勤務先から出る様子を撮影します。

この依頼者情報通りの会社から出た様子を撮影し、この会社を出たこの写真の人物が、今朝出た自宅へ帰宅する様子を撮影します。

要するに、この写真の人物はこの住所に 住んでおり、この勤務先で働いているとわかる流れを撮影して書類にします。

これで探偵自身も依頼者情報が正しい事を確認する訳です。

そこで第3者にもわかるように写真も撮影します。

写真が中途半端だと、後々意味がなくなる可能性がある為、ドアップの顔写真も撮影したりします。

これで本人さんの基本情報が正しい事がわかりましたので、その他の項目についても念の為事実と相違がないかを確認していきます。

どうですか?

勝つ為の浮気調査報告書を作成するには、いきなり凄く手間と時間が掛かると思いませんか?

これだけ調査するのも1日掛かりますし、他の項目も考えると1日じゃ終わりません。

裁判で使用する報告書と言うのは、根本的なところからスタートしなければならないのでこういう形になります。

では、実際に裁判に勝つ為&浮気の証拠を撮る為の浮気調査はどんな事を考えながらやっていくか書いていきます。

と言いたいところですが、これを書いていくととてつもなく凄い量になりますので、ちょっと今回はやめておきます。

でも、これだけでも少しイメージが沸いたと思います。

裁判で使う資料と言うのは、凄く細かくて論文チックなものです。

ですので、時間制などの料金で行うのとは全く訳が違います。

基本的に1時間当りの料金で行う浮気調査は、証拠ではなくて、事実を確認だけしたいと言うような個人的な部分だけの場合に利用するといいかと思います。

もし浮気していたら別れると言った彼氏、彼女の関係の目的ならば1時間当りの料金で浮気調査をすればいいと思います。

でも、不倫の証拠、浮気の証拠と言った証拠を必要とするならば、安易な時間制料金で行うのではなく、成功報酬の浮気調査を選択する方が低料金でできると思います。

時間制料金で浮気の証拠を獲得しようと思うと、かえって高くつく場合が多いと思います。

確実にいついつドコドコで待っていれば証拠が撮影できるならば時間制でも良いでしょうが、そんな浮気調査は稀ですし、もっと根本的な部分から必要になりますので、成功報酬を選ぶ方がいいと思います。

akiraはこんな風に考えて浮気調査をしてます。

裁判で通用する浮気の証拠には、成功報酬の浮気調査の方が非常にメリットがあり、内容が良いと思いますよ。
成功報酬料金で浮気調査をするメリット
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