依頼者さんは浮気調査を依頼する時に尾行がバレる(露見する)ことはないだろうかと心配されますよね。

そこで少しakiraの尾行について触れたいと思います。

普通、浮気調査は尾行をすることだと思い勝ちですが、akiraは基本的に尾行を最小限に抑えるようにしています。

尾行の浮気調査ではなく、待ちの浮気調査。

これを心掛けて調査をしています。 


尾行を最小限にする浮気調査

前回「浮気調査を成功報酬でするか?時間料金でするか?の選び方」で少し触れましたが、基本的に浮気調査は成功報酬でやっています。

ですので、これから書く尾行を最小限にする浮気調査は時間料金での浮気調査ではなかなか行えない方法です。

時間料金で行うと料金が非常に多額に掛かってしまうからです。

では、尾行を最小限にする浮気調査について。

さてさて、人の行動を把握するには当然尾行が一番ですね。

ただ、尾行をすると言うことは、相手にバレる可能性が出てくる訳です。

ましてや知り合いが尾行するとその可能性は高まりますね。

ここで少し頭を整理していただくと、尾行と言うのは相手が何をしているか?を探る手段の1つだと言うことに気がつきます。

目的は浮気の証拠を撮影すると言う部分になります。

ですので、尾行をしなければならない事はなく、尾行しなくても浮気の証拠写真が撮影できればそれで良い訳です。

akiraはいつもそういう風に考えて浮気調査をしてます。

尾行をすればするほど相手に怪しまれる可能性が出るということなので、極力尾行は最小限に留めています。

尾行を最小限にするには、ある程度相手の行動を推測、推理する必要があります。

全く知らない相手ならば推理しにくいですが、大抵の依頼はご夫婦の不倫です。

旦那さんや奥さんが依頼者になりますので、基本的な相手の生活習慣は把握できます。 

例えばこんな情報が手に入ります。

  • 平日朝8時に家を出る
  • 通勤は自宅から自転車で家を出る
  • 通勤に使用する駅は○○駅から乗車~○○駅で下車
  • ○○駅から徒歩で会社
  • 会社はどんな建物か?
  • 普段の帰宅時間は何時頃か?
  • 遅い時の帰宅時間は何時頃か?
  • 休日は何曜日か?
  • 休日は何をしているのか?
  • 怪しいと思う理由は?
  • 怪しい思う日時やパターンなどは?
  • 趣味は?
  • 車は使う?
  • 駐車場の場所は?
  • 良くいく場所は?
  • お酒・タバコは吸う?
  • どんなタイプの異性が好き?
  • 独身の頃、恋愛中はどんなデートをしていたか? 
  • 通勤時はどんな服装が多い?
  • 休日はどんな服装が多い?
  • 良く持っているバッグは?
  • 時計はどんなのをしている?
  • どんな携帯電話? 
  • 癖はある?
  • 浮気を疑った発言をした時、具体的にどんな反応?
  • 外泊することはある?
もっと細かく具体的にありますが、こうやって依頼者さんに聞く事ができます。

こうやって相手の行動について聞く事で、
  • いつ浮気しやすいか?
  • いつが怪しいか?
  • どんな浮気相手か?
  • どの位のペースで会っているか?
  • 今ラブラブなのか?
こういうことが見えてきます。

ある程度依頼者さん自身も推理されて相手のイメージなどがあるかもしれません。

もっと具体的に相手がどんな人かわかっている場合もあります。

そういうのを踏まえて行くと、いつ浮気調査をすると相手に会うかがだんだん見えてきます。
  • 会社帰りに会うのか?
  • 週末に会うのか?
  • 休日に会うのか?

まずは相手の顔を確認しなければならないので、この中から会いやすくて余り尾行しなくても良い日を選んでいきます。

その上で会うなら何時頃かも推測して調査を行います。

ピンポイントでヒットすれば会社帰りに会社周辺で会うかもしれません。

ヒットしなければ更に推測を深めて別の日時や場所を検討して張り込みます。

こんな感じで調査をする前からある程度推測した上でその通りになるかを確認する作業のように行います。

そうすることで無駄に尾行することなく浮気調査を進めていくことができます。

つまり、頭の中で尾行して、現地で張り込む浮気調査です。

尾行中は相手を直視しない浮気調査

目視は当然するのですが、直視は極力しない方が良いのが浮気調査です。

って言っても状況によっては直視しますが。

基本的に人は視線を感じます。

みなさんもそうだと思いますが、何となく感じるアレです。

また、対象者を見ていると、その対象者を別の人も見ている場合があります。

そう。対象者の知り合いです。

探偵と対象者、それが視界に入る状況でその友人が来れば、

「なんかアイツ友達見てるなぁ」 

って事になる訳です。

そんな風に見られていることも知らず、その後尾行すればその内その友人が気がついて対象者に言うでしょう。

会社の前から居酒屋までついてきて、更に2件目の居酒屋まで行けばおかしい事になります。

ですので、akiraは基本的な下見調査が終わって、本調査に入ればあまり対象者を見ないようにしてます。

直接目で対象者を見なくても、今どきはたくさんいろんな機材があるのでそれで見ながら調査をしています。

どういう風にやってるかはココでは書きませんが、全くわからないと思います。

ある程度想像がつくかもしれませんが、その方法だと対象者に背を向けた状態でも対象者を確認できます。

基本的に人はすれ違う人や周囲の人に目が行きます。

そんな時に視線が合った人物は非常に気になります。

何も悪い事をしていなくても視線が合うと気になるものです。

探偵はこういう視線が合う事を避けながら浮気調査をする、尾行をすることが大切なんです。

ですので、こういう機材を利用しながら、対象者の視界に入ろうとも一切視線が合わないようにしています。

背を向けてる人や全く違うところを見ている人は特に気にならないものです。

こうすることで、対象者の印象に残らないようにすることが非常に大切です。

尾行中は相手を直視しないことがバレない浮気調査には重要です。


予想しながらゆっくり尾行する浮気調査

バレない為には相手の印象に残らないようにするのが重要です。

ですので探偵は変に走ったりせず、ゆっくり行動&尾行することが大切です。

  • この先の駅に行くな
  • 北行きホームに行くな
  • ホームへ降りたけど次の電車は5分後だな
  • この当りの居酒屋へ入るな
  • この当りのホテルへ入るな
  • この当りで待ち合わせだな
  • この経路で移動していると言うことは帰宅するな
  • この経路で移動すると言うことは浮気相手に会うな
  • 今日はホテルへは行かないな

こういう事を先に察知して、ずっと後方から尾行するのではなく、別路でその先へ行く。

その後予想した場所で合流。

こういうことを繰り返して尾行をしていきます。

もちろん予想が外れることはありますが、それは今後の参考にします。

常に後方から尾行するのはあまり得策ではありません。

一度振り返られると視界に入る可能性があるからです。

警戒している人物は必ず後方や周辺を良く見ています。

ですので常に視界に居るとその内怪しまれる訳です。

尾行は極力避け、相手の行動を読みながら別経路で追跡する。

こういう事が浮気調査では大切になってきます。

尾行のようで尾行でもない、こういう直接的でない、間接的な尾行がとても有効なんです。

この間接的な尾行は土地勘がないと不可能ですね。

土地勘は非常に大切です。

土地勘があるから行動が読め、ゆっくり行動しても大丈夫な経路で動ける訳です。


印象をつけることで印象に残らない尾行

間接的な尾行をする訳ですが、ポイントポイントで姿を晒しながら尾行します。

できるだけ印象に残らないようにしていますが、更に手を加えます。

姿を晒す際は常に同じ状態で姿を晒さないようにすることが大切。

状態と言うのは、その服装であったり、立っている、何かをしている様子です。

例えば会社の前で張り込んでいる時にスーツ姿で人を待っている風だとしましょう。

次に駅に着いた時にはも全く同じスーツ姿で人を待っている風で居ると良くない訳です。

簡単な方法では、駅のホームで並んで雑誌などを見ている「毎日こうして帰宅しているサラリーマン」を演じれば良いと思います。

変にコソコソするのが一番良くないので、堂々としながらも自然に周囲に溶け込み、尚且つ先ほどと同じ状態で姿を晒さないようにすることです。

そうやって尾行をやっていきますが、時にはある方法であるポイントだけ印象づけたりします。

人ごみならば基本的にこれまでの方法で周囲に紛れますが、人が余りいない場所などではそうもいきません。

しかも、そこで張り込むならばなお更です。

エレベーターに乗ったりした時のことを考えてみましょう。

対象者と2人切りでエレベーターに乗れば当然相手の視界に探偵が入ります。

顔や雰囲気をじっくり見られないように普通にしているのですが、せっかく姿が見られるのですから、少し見られる状況を考えてワンポイントでそこに視線がいく、意識がいくように印象づけます。

その後エレベーターを降りて目的地を確認。

更に張り込んだりする訳ですが、そこで先ほどのワンポイントを変更し、服装や髪型などの印象を変えます。

とっさに変装などは現実的にできませんが、印象を変えることはできます。

つまり、

さっき見た人かな?あっ違うわ

となるようにする訳です。

具体的な方法はココでは避けますが、「あっ違うわ」と思わせる事が大切で、その為にエレベーターに乗った時にワンポイントな印象づけをする訳です。

意識がそこに集中し、その反面全体的な印象が薄らぐ形です。

少し心理学的な要素も満載なのですが、こういう方法で敢えて印象づけを行うことで、後程印象に残らないようにしています。

バレない尾行は常に自然で小細工が必要です。


印象に残らなければ最後は姿を晒してもよい

最後と言うのは決定的な証拠写真を撮影する時、つまりホテルの出入りですね。

ホテルへ入るまで相手の印象に残らずうまく尾行が成功すれば、後はホテルから出るようすを撮影する訳です。

もちろんいろんな機材を使って撮影しますが、機械は完璧ではありません。

万が一不具合が生じた時は撮影を失敗してしまう訳です。

そういうのは悔しいので、機械を使いながらも更に出入り口が見える範囲に姿を晒しながら撮影します。

ただ、ホテルへ入るまでに少しでも印象に残っている可能性があるのならばホテルを出る時に姿は晒せません。

しかし、うまく印象に残らずに尾行が成功したならば最後は姿を晒しても問題ありません。

もちろんホテルを出た後すぐに尾行すれば怪しまれますのでその後はまた注意が必要ですが、決定的な大事な部分はホテルの出入りです。

確実に証拠を撮影する為にあらゆる機材とアナログ方法とで撮影します。

尾行がうまく行くからこそ、確実に決定的な証拠が撮影できると言うものです。

浮気の証拠写真を撮影するには、確かな尾行がとても大切です。

印象に残る可能性があるなら勇気を持って尾行を中断する

akiraは尾行がバレたことはありません。

それは印象に残るくらいなら尾行をやめると言うことをしているからです。

そういう可能性を感じたら、勇気を持ってその日の調査は解除、中断です。

尾行中はいろんな場所があるんです。

どうしても場の悪い場所があります。

そんな時は推測尾行をするのですが、それでも状況によっては居心地の悪い場所などがあります。

そんな時は勇気を持って中断して、完全な推測で次に現れるであろう場所で待つ事にしたり、調査を後日にしたりします。

浮気調査はバレないのが第1。
その次に浮気の証拠です。

怪しまれれば怪しまれるほど証拠が遠のきます。

バレないからこそ浮気の証拠が撮影できます。

浮気の証拠に繋げるには、バレないことが第1。

だからakiraの浮気調査は時間が掛かる場合もあります。

だから浮気調査は成功報酬が良いのです。

時間料金だとこのような方法は費用が掛かり過ぎてできません。

自由に浮気調査ができる成功報酬であるからこそ、バレずに証拠が撮影できるのです。

証拠写真が必要な浮気調査は成功報酬が良いと思いますよ。
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